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サポートブック


発達障害児のための
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 自分育ての時期。
今日は親の会関連の勉強会に行ってきました。
講師は言語療法士の先生です。この先生は子供の発達段階を言語の面だけではなく、いろんな方面から考え、アドバイスしてくれる方です。

本日のテーマは思春期について。
ちょうどうちのはるっぺは10歳で、まさに思春期入りかけ。
ものすごく勉強したいテーマだったので、ありがたかったです。

今日の話で印象に残ったのは、思春期というのは『自分育ての時期』であるということ。
10歳以前の小児期では、大人に大半の部分をフォローしてもらい、安定した状態で生活しています。
しかし思春期になると、次第に『自分の力で解決する』ことを少しずつ学んでいく時期だというのです。

『自分の力で解決する』というのは、失敗しながら正しい方法を学んでいくということなのだそうです。
失敗を繰り返しているうちに、誤った方法とはどんなことをさすのか、正しい方法はどれなのか、経験することによって、思考が蓄積されていきます。

さらに『自分育ての時期』とは、"今しないと気がすまない"ことから待つことを学ぶ自分の意見と相手の意見をごっちゃにしないで整理しようとするなどといった過程の中で"心と身体と頭"が一致していく作業をする時期なのです。

たとえば、思春期にありがちなのは『親への反抗』。
みなさんも思春期に親に反抗したり『くそババァ!』なんて罵った経験があるのでは?(笑)
もちろんワタシも経験してます。
このときの状況では『あなたの考え方は間違っている』と親に注意されて、頭に中では『反抗してはいけない』と分かっていても、『親の意見に従えない』と突っぱねる心、『くそババァ!』と言ってしまう行動(身体)。
しかし、この経験を何度も繰り返しているうち、次第に『親の言うことも一理ある』と自ら考え(心)、次の段階として反抗しないで冷静に話を聞けるようになる(身体)のだそうです。
もちろん、親は反抗期だからといって諦めるのではなく、正しい道を教え、思春期という不安定な時期に付き合う大人(親)の覚悟や見守る不安に耐える忍耐が必要だそうです。

この時期にこういうゴチャゴチャした状態は一見悪い状態だと思われがちですが、やはり誰もが通っていく道なのでしょう。
思春期にこういう経験をしないで大人になると、相手の意見に無条件に同調してしまう『自分の意見を持たない人』になり、精神のバランスが崩れます。
『自分の意見』があり、したいこともはっきりしているが、心で『今日は相手の意見に合わせよう』と思うのと、『自分の意見がなく、何も考えないで相手の意見に従う』というのは、結果が同じように見えても発達段階として雲泥の差があります。

親というのは我が子が失敗を何度も繰り返していると『何でこんなこともできないんだろう』とか『いくら言っても分かってくれない』と嘆き、下手をするとあきらめの心境に陥ってしまうこともありますよね。

でも、頭の隅に『今は失敗しながら学んでいる時期なんだ』という考えを持っているだけでも、我が子に対する考え方や教え方も違ってくるようです。
つまり、余裕を持って接することができる、ということですね。

思春期には色々な問題が出てきます。『非行』や『性の問題』なども気になるところです。
しかし、『自分』をしっかり持っていると、悪い誘惑に乗ることもなく自分の意思で回避できるのではないでしょうか。
10歳~15歳くらいまでは土台をしっかり作っておく。
そんな心構えをしながら子育てしていきたいなぁと思っています。

井上 智義
発売日:2004/12
価格

今日の勉強会で紹介していただいた本です。思春期、子供の発達、性の問題など、いろんな話が盛り込まれています。
あまなつ
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2005/03/08(Tue)17:06
自閉症comments(2)trackbacks(1)
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はるっぺママさん、こんにちは♪

思春期のことは、私も興味があるテーマなのでとても勉強になりました。
最近、切にひなたの感情の動きを感じます。
日記を読ませて頂いて、納得する部分もありました。
関わっている大人も少しずつ成長に合わせた対応を切り替えていく必要がありますね。

話は変わって…
ブログのリンクまで、声をかけてくれてありがとう。よろしくお願いしますm(_ _)m
こちらからも、ブログのリンクを貼らせてもらいました。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
あきほさん、こんにちは♪

そうよね~うちもあきほさんとこも、もうすぐ思春期だからすごく気になるテーマよね。
昨日のこの先生のお話を聞いて、思春期の見方が変わりました。
今までは『困った状態になったらどうしよう』とか、『精神的に不安定になるかも』とか、マイナス面ばかり想像して、気持ちがネガティブなっていたのですが、その気持ちも切り替えることができました。
思春期に入っても、失敗を恐れずいろんなことに挑戦していきたいです。

ブログのリンク、しておきますね。
これからもよろしく~♪
2005/03/09 20:09 │ はるっぺママ>あきほさん URL #6gk7F2tg[ 編集]
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初恋の女は一生忘れないというが、それは単に思春期の人格形成時に関わった環境が根強く残るというだけな気がする。私が夢を見ると、必ず私の家は小学生の頃に住んでいた家だし、登場人物も小学校の同級生、背景も小学校の近所だ。幼稚園、中学、高校の頃の夢をほとんど見な
ドイケンブログ 妄 │ 2005/03/10 14:26
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