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サポートブック


発達障害児のための
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 とんでもないこと VOL.2
事件があってから4日後。
改めて担任の先生、はるっぺを閉じ込めたK君の担任、ワタシの3人で話し合いをしました。

ワタシが聞きたかったのは、K君はどうしてはるっぺをゴミ置き場に連れて行き、閉じ込めてしまったのか。彼にどんな思いがあったのか。

先生方に聞いても『あってはならないことですが、その場を見てはいないので何とも言えないのが正直なところです』という、返事。
彼の日頃の行動パターンや言動から、推測でもいいから彼の思いを考えてみてください、と言ったのですが、やはり答えられないようです。

学校はいったい生徒のことをどれくらい見て、把握しているのでしょう。
支援学校という場所柄、いろいろな障害を持った生徒がいます。
もちろん、自分の思いをうまく伝えられない生徒も。

先生方はそういう生徒の苦しみを考えたことがあるのでしょうか。
言いたいことが言えず、問題行動といわれる言動をする生徒。。。

実はこれは問題行動ではないのです。生徒のSOS なのです

そんなことも分からないで何が支援学校ですか!!


少し話がズレますが、ずいぶん前からはるっぺに対し、会うといきなり手首をつかんでくる生徒がいます。その子は言葉でのコミュニケーションより、体で表すほうが得意な生徒さんで、はるっぺとコミュニケーションをとりたがってるようなのです。

もちろん、手首をつかまれたはるっぺは嫌がり、ワタシに訴えてきました。
ワタシは考えた末、『はるっぺは嫌だったらその子に嫌やからやめてって言ったらいいよ。でも、その子は、はるっぺと仲良くしたいみたいやから、今度手首つかまれたら「何かお話したいことがあるの?」って聞いてみたら?もしかしたらやめてくれるかもよ』と言ってみました。

ワタシはこの話をしたのは去年だったのでその後のことは、はるっぺに確かめていませんでした。
なので、この事件の話し合いのとき、先生に様子を聞いてみると、
『はるっぺちゃん、大人になってくれたというか、優しいというか、「どうしたの?お話あるの?」って声かけしてくれるんです。そういえば、あの子も手首をつかみに行かなくなって。』と、言うので、ワタシのアドバイスの話をしました。

すると先生は『ご家庭でそんな話をされたんですか。お母さん素晴らしいアドバイスですね』というのです。

そうじゃないんです。

ワタシは褒めてほしくてこんな話をしているんではありません。
学校としてなすべきこと、気づかなければいけないこと、それを分かってほしいんです。

ワタシはかなりキツく先生に言いました。

『先生、これはワタシがするべきことではないでしょう。本来は先生が気付いて生徒に指導していくことではないのですか。
今まで気づかなかったことをと思ってください!』

ほんと、うるさくて鬼のような母親だと思われたでしょうね。
でも、何と思われようとかまいません。子供を守るためなら何だって言います!

そして最後の念押し。

ワタシ 『今回の事件、ワタシに守秘義務は
     ありませんよね?』
先生  『はい、もちろんです』
ワタシ 『ワタシ、親の会の代表しているので情報はほかの
     保護者の方と共有しています。今回のことも親の会
     で話題にします。横のつながりは広いんですよ』
  と、チクリ。

もちろん、親の会で話しました。会員のみなさん、激怒です。
あたりまえです。

学校側にはこれから地に落ちたワタシの信用を取り戻す義務があります。
今の体制も変えていくことももちろんです。

ワタシはあきらめません。何回でも学校に話し合いにいきます。

はるっぺが自分の道を歩み始めているのに、その邪魔をするのは許せないのです。


長文、読んでくださってありがとうございました。
同じような思いを抱えていらっしゃる方、どうぞあきらめず親として自信を持って学校側と話し合っていきましょう。
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2008/04/21(Mon)16:15
はるっぺの話comments(2)trackbacks(0)
<<コウちゃんの参観日 │ HOME │ とんでもないこと VOL.1>>
いろいろな生徒がいるね
みゆきちゃん、コメントありがとう。
ホント、いろいろな生徒がいます。
だからこそ、学校側には柔軟な対応を望んでいます。
2008/04/22 20:38 │ はるっぺママ URL #6gk7F2tg[ 編集]
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