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サポートブック


発達障害児のための
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 決めました。
4月にはるっぺが6年生になってから約半年。

ずっと悩んでた進路に決着がつきました。

来年4月からはるっぺは、地域の中学校ではなく府立の養護学校に行く事になりました。


1学期は免許を取ったりワタシの体調が悪くなったりと、充分に情報を集めきれず、2学期になってから慌しく行動開始。。。

でも、出来うる限りの情報を集めました。


その中の1つにそれぞれの中学校に体験入学に行くというものがありました。

まずは地域の中学校。
荒れていると、保護者の間では有名な学校。。。
ある程度覚悟して、体験に行きました。

たしかに。学校は荒れていました。

しかし、ワタシが想像していた荒れ方とはちょっと違っていました。
『荒れている』というのは生徒自身のことで、ワタシの時代にもあった"やんちゃな子"が多いだけなのかと思っていたのです。

でも実態は違いました。

『荒れている』のは先生だったのです。

まず、上履きではなく生徒が全員校内でサンダルを履いているということに疑問を感じ、案内役の中学の特級の担任になぜかを聞きました。

すると答えは。。。

『生徒が上履きのかかと部分を踏むので、サンダルに変えました』

はぁ?!

なんですか、その理由は!

サンダルで長時間過ごすなんて成長期の足に良いわけはないし、何より普通にきちんと上履きを履いていた子達までそっちに合わさなくてならないというが納得できません。
そして許せないのは、先生が上履きの履き方に注意をするのを諦めてしまった事。。。それでいいのでしょうか。


あと、美術の時間を見学させてもらったのですが、ここでも納得できないことが。

その日は彫刻刀を使う課題があったのですが、その彫刻刀を生徒が自分で管理していないのです。学校のものを全員が使っていました。
小学校で買った彫刻刀があるはずなのに。

そのことも特担に聞くと
『学校に持ちこむと危ないので。。。』と言いにくそうにおっしゃる。

そんなに危険な学校なの?!

いや、そうではないでしょう。これは不祥事が起きるのを未然に防いでるのだと思います。
つまり、子供に危険物の管理の仕方を教えるより、持ち込ませないほうが楽なので、そっちを選んでるのです。

こうなると一事が万事、その方針なのだと想像できてしまいます。

何年か前まではもっと生徒が荒れていたそうです。
授業の妨害、ボイコット、勝手な早退、校内暴力。。。
窓ガラスが一枚もない校舎もあったようです。

体験で見たのは、子供たちの暗い表情と、先生方の疲れきった顔。

こんな学校にはるっぺを行かせるわけにはいきません。

ただでさえ、勉強に無理が出てきているはるっぺなので、地域に行くなら社会性や自立を身につけたいと思っていたのですが、そんな事は望めそうにない。


そして今週、養護学校の体験入学へ。

その様子は明日、UPします。
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2006/11/17(Fri)21:45
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