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サポートブック


発達障害児のための
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 久々の支援教室。
昨日は地域の支援教室へ久しぶりに参加。支援教室というのは、軽度発達障害児が集まって遊びやソーシャルスキルをする場です。
実は思うところがあり、5月を最後にお休みさせてもらっていたんです。

5月に参加したとき、はるっぺがひどいパニックをおこし、このまま通うことがはるっぺにとって良いことなのかどうか・・・悩んでしばらくお休みすることに。

そうこうしているうちにワタシの体調が悪くなり、昨日までずっとお休みさせてもらっていました。
2月の行事はクッキー作りだというので思い切って行くことにしました。

肝心のはるっぺは、5月よりは落ち着いていたものの、やはり混乱気味で・・・

クッキー作りは予期できたことだったのでなんの問題もなかった。
ニコニコして生地伸ばし、型抜き、に勤しんでました。

しかしその後、学習発表会のようなものが。ずっとお休みしていたはるっぺは出番がないのでどうしよう・・・
コウちゃんはいつのまにか劇の役をもらって参加(笑)こういう時コウちゃんは非常にたくましい。

で、はるっぺにも何か参加させてあげたいと思い、『なわとびの発表やってみる?』と聞くと『やる!』という返事。慌ててなわとび調達!
幸い、支援教室のママ友さんが持っていたのでお借りすることに。

はるっぺ、少し練習して発表。
でも・・・やはりMyなわとびではないし、突然の発表だったので調子は今ひとつ。結局混乱して『もうやめる!』『やっぱりやりたい!』を繰り返し、他のお友達がなわとびの長さを変えてあげると、触りだしてしまったので、一旦部屋の外に出て落ち着こうとしました。

外へでてはるっぺに『後でもう一回頑張る?それとも今日はやめておく?』と聞くと、『もう一回やる』と。
部屋に入りもう一度挑戦。しかし、うまくいかずさらに怒り出すはるっぺ・・・

またしてもワタシとはるっぺで協議し、もう少し練習してみてから考えようということになりました。
ワタシが『練習見てあげようか?』というと『一人でやりたい』というので任せました。

その後、飛びたいだけ飛んで満足したのか、発表自体どうでもよくなったのか、部屋に様子を見に行くとゲームに参加していて、なわとびはしていませんでした。

う~ん、これってどうしてあげれば良かったんでしょうかねぇ。始めからなわとびの提案はしなかったほうが良かったのか。それともただ単になわとび失敗したから機嫌が悪くなっただけなのか。(後者かもね・・・)

でも、はるっぺに参加した感想を聞くと『楽しかった。また行きたい』と。

ワタシが支援教室をお休みしていた理由の一つに、はるっぺが本当に行きたがっているのかどうか、よく分からなかったからというものがありました。行くとパニック、でも泣きながら『来月も絶対行く!』の繰り返し。少し冷却期間をおきたかったんです。

でも、はるっぺは昨日もキッパリと『来月も行きたい』と。『それってお友達と遊べるから?』と聞くと、『そう』という返事。
そっかぁ、はるっぺ、お友達と遊びたいのか・・・

支援教室に行っても、ただ友達のすることを見ているだけ、が多いのですが、同じ空間にいることがはるっぺにとっては『遊んでる』という感覚なのかも。同じ年代の友達を求めているのかも・・・

また頑張って通ってみようか。行くとはるっぺが楽しめないのではと、勝手に思ってるのはワタシだけなのかもしれません。

cookies.jpg

クッキー、うまくできました!

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2006/02/19(Sun)14:13
自閉症comments(2)trackbacks(0)
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クッキーおいしそう(^^)
こんにちは(^^)

支援教室への参加の是非は難しいですね。

ゆーちんは小さい頃ですが「行きたい」と言うけれどやはり行くとパニックになるエアロビクスを習っておりました。楽しそうですごいハイテンションでしたが、ゆーちんは他の子に危害を加えてしまうので(興奮して笑いながら走り回り叩きまわり投げまわり・泣)やむなく辞めさせました(哀)

はるっぺちゃんはゆーちんのように周囲に迷惑をかける状態ではないのでやりたいと言うのならやらせてあげたいと思いますよね。

でも、その言葉が本心なのか(もしかしらた固執かもとか、ハイテンションでの脳の判断ミスかもとか)悩んでもしまいますよね。

はるっぺちゃんのパニックの状態もあるので療育士さんにその状況がどうなのか判断して貰ってもいいかな?と思いました。

でも、今回のお話ではるっぺちゃんが自分でちゃんと気分転換が出来ていたんじゃないのかしら?と思いながら読んだのですが、どうでしょう。

嫌になったり頭にきたりがあっても、こうして気分転換がすぐに出来るならOKじゃないかしら?とも思います。

何よりも、自分で気持ちを切り替えられるという事(その行動がとれるという事)はすごい成長だと思うのです。

出来れば教室のスケジュールなどがきっちりしていてパニックを起こさない環境で過ごさせてあげたほうがいい事も確かなのでスケジュールの事など教室の方と御相談できると助かりますよね。

お友達を求める心もあるし、私の療育所はこうした交流は重要と教えているので、最初は好きな部分だけ参加などでもいいから続けるようにと指示を受けておりました。(エアロは親が側につけない時が多かったので×でしたが@周囲の子が危険な為)

参加する会の状況やスケジュールなどが様々なので一概には言えず、やっぱり難しいと思うのですが専門家に意見を頂くと安心かもしれません。


そうしまして。
学校の宿題のお話。

私もはるっぺママさんのおっしゃるように宿題の量を減らすとかという事ではないと思います。

子供達の理解度や状況で進み方はそれぞれですから、他の子と同じ宿題とか授業の進み具合で宿題を出すとかは無意味だと思います。

学習という物は積み重ねですから、子供一人一人にあった理解度と量の設定の方が大切だと思います。

はるっぺちゃんはしっかりとお勉強をする習慣、家庭での躾や取り組みが出来ているので、はるっぺママさんのお考えで進めていく方向で先生にお話してもいいのではないでしょうか。

その方が確かだと思います。
本当に難しいのです…
ゆーちんママさん、こんにちは。

支援教室への参加は本当に難しいです。
少し補足しますが、この話に出てくる教室は、療育士の方がいらっしゃるわけではなく、学校の先生が有志で子供たちの自立支援に協力してくださっているものなんです。
なので、専門家がいたり、きちんとした療育プログラムがあるわけではないので、どちらかというと余暇活動の一環といった感じです。
こんな事情からあまりこちらの意見ばかりを聞いていただくわけにもいかなくて・・・
はるっぺに合わないならばやめるしかないかもしれません。

ゆーちんママさんがおっしゃるように、パニックを起こしても行きたいと言われたときは、こだわったり、冷静な判断ができない状態なのかもと思いました。
しかし、冷却期間をおいてみてもやはり行きたい気持ちがあるようですし、ワタシの考えだけでやめさせるのはどうかなと・・・実はまだ迷っています。
もう少し考えてみたいと思います。

そして学習のこと。
このところ成長目覚しいはるっぺですから、こういった反応は当たり前のことなのでしょうね。
きっとゆーちんママさんなら頷いていただけると思いますが、学習にしても生活面にしても、達成感の積み重ねが次へのステップUPにつながるとワタシは思っています。
今のはるっぺの学習方法が決して悪いというわけではないのですが、やはり成長したはるっぺには達成感が足りないのかもしれません。
もう一度先生とじっくり話し合ってみたいと思います。

ゆーちんママさん、いつも暖かい励ましをありがとうございます。
2006/02/22 08:15 │ はるっぺママ URL #6gk7F2tg[ 編集]
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