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 ドラマ 【1リットルの涙】
ドラマ 【1リットルの涙】
今、一番はまってるんです。

こういうドラマって賛否両論ありますが、ワタシはこのドラマで『脊髄小脳変性症』という病気を知ることができたし、はるっぺとは違う障害だけど、勉強にもなる。

例えば・・・
亜也が普通高校から養護学校に転校する時の親の心境とか、亜也の心の動きとか。
うちも来年はるっぺが6年生だし、進路については重大だから。人事ではないのです。

ワタシもいろいろ考えてはいて、地域の中学校にするか、養護学校にするか悩むところ。
地域でのメリットはやはり社会性だと思う。養護学校は良くも悪くも"守られた空間"だと思う。
地域よりも理解のある先生がいて、きちんとフォローしてもらえる。
でも、"世の中の空気"みたいなものとは少し縁遠くなってしまうのかもしれない・・・

まさに1リットルの涙で亜也が感じてるそのままのことをワタシも感じてしまうのです。
決して偏見などではなく、現実として環境はかなり違うと思います。

そうかといって、養護学校にメリットがないわけではなく、かなりあると感じることも。
やはり養護学校は最終的に自立や社会参加を目的にしているので、職業訓練的なことや自分の特性(障害も含めて)を知る勉強もある。

はるっぺも最近は"自分"というものを意識しだしているので、心の準備が必要かと思い、今年辺りから地域の学校と養護学校のどちらかに行くということを、分かる範囲で説明しています。

障害を持っているから行くという説明ではなく、はるっぺには地域の中学校と養護学校のどちらでも選ぶことができる、選択肢が多くあるのだと、ポジティブな説明をしています。
お母さんと一緒に考えようね。と、言ってあるんです。

はるっぺにどう伝わってるかは分かりませんが、今のところ自分を卑下している様子はないと思う。
これから先、どうなるか分からないけど、はるっぺの得意なことをたくさんさせてくれるところを一緒に考えてあげたいと思います。



・・・以下、1リットルの涙について語っています。ちょっと『萌え語り』入ってます(笑)

↑に書いたとおり、病気のことや養護学校のことを勉強させてもらってるんだけど、ドラマの展開自体もすごく気になるところです!

このドラマはキャスティングが良かったと思う。
メインの沢尻エリカさんはもちろん、亜也の妹の亜湖(成海璃子)お父さん(陣内孝則)お母さん(薬師丸ひろ子)も良かった。
お父さん、お母さんは子供が病気になってそれを受け入れていくまでの心の動きが良くでていたと思うし、妹の亜湖は兄弟の複雑さがうまく表現されていたと思う。とてもハイレベルの演技。

あと、麻生遥斗役の錦戸亮君!すごい、彼、めっちゃいい!!
正直、このドラマ見るまでは射程距離範囲ではなかった。顔もそれほど好みじゃない。
でも、あのぶっきらぼうな中にもチラリと見せる優しさにノックアウト!かなり

萌えええぇんぇんェン・・・(エコー)
な、ワタシです(爆)

特に今週の第9回の台詞!

『お前が話すなら、どんなにゆっくりでもちゃんと聞く。お前が歩くならどんなにゆっくりでも一緒に歩く』

あぁ、これ以上の求愛の台詞が他にあるでしょうか!

ドラマ本編中の伏線として、なるべく自分の足で歩こうとして頑張りすぎ、授業に遅れてしまう亜也に、養護学校の先生が『時には周りのスピードに合わせることも大事』というアドバイス。電動車椅子も使って時間の配分を考えてはと。これで亜也は落ち込んでしまいますよね。

そういう出来事の後の台詞だからもうホントにぐっと来ちゃって。
もう涙ぼろぼろでしたよ。

そして麻生君は決定的な告白台詞を言おうとするのだけど、肝心な言葉は少し照れてしまってしどろもどろ。

『俺、お前のこと、好き・・なの?・・・好きなのかな。たぶん』

もう萌えまくりぃぃぃぃ!!

麻生君!もうすでにアナタはもっとすごい告白台詞、言っちゃってるんですよ!!いまさら照れてどうする!(はぁはぁ)
(↑ワタシ、壊れました)


動悸息切れがするのでちょっとトーンダウン(爆)

ワタシ、この伏線の場面(先生がアドバイスするところね)で『養護学校なんだから、亜也が遅くても理解してくれたっていいやん!』って思った。
でも、すぐに考え直しました。

養護学校では、ちゃんと社会に出てからのことを考えてくれてるからこそ、先生はこういうアドバイスするのだと。
時間の配分を覚えたり、自分でできること、第3者に助けてもらうところ、そういうのを社会に出るまでに学習しているのだと思う。

亜也の病気は進行性だけど、先生達は諦めずに社会に出るときの亜也のことを真剣に考えてくれているのかもしれません。


亜也と麻生君の似顔絵をウサ袋のウサポンさんに描いていただきました!すごく似てますよ~うまいなぁ、ウサポンさん。
ブログで似顔絵を公開してくださってます。
(ドラマ、見ていなかったのに無理言ってごめんなさい)


ドラマもクライマックスに近づいているようです。今後の展開にますます目が離せません。
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2005/12/09(Fri)15:40
メディアcomments(2)trackbacks(2)
<<出直した結果。 │ HOME │ 家庭科の作品 【手提げバッグ】>>
私も、毎週見ています。
藤木直人さんが目的ですが。。。

錦戸君もいいですね~。
最後、どういう風に終わらすんだろう。
楽しみです。
ワタシも好き!
あんあんさん、はじめまして!
藤木直人さん、ワタシも大好きです~~♪ほら、あのタッキーと出てたドラマ(パティシェの役ね)で萌えてました(笑)
最後、気になりますよね。要チェックですね。
2005/12/10 12:47 │ あんあんさんへ URL #6gk7F2tg[ 編集]
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リクエストいただいていた似顔絵シリーズ・錦戸亮さん・・・。名前は聞いたことがあ
ウサ袋 │ 2005/12/27 06:29
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1リットルの涙1リットルの涙(いちりっとるのなみだ)は、1人の若い女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話の書籍のタイトル。映画、テレビドラマ化もされた。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- His
あのドラマに夢中! │ 2007/07/30 12:33
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