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 韓国映画「マラソン」勝手にキャンペーン 最終回
韓国映画『マラソン』 とうとう公開日が明日となりました!

ホントにたくさんの人に観てほしい映画です。
何度も書いてますが、笑いあり、涙あり、泣き笑い(爆)ありと、エンターテイメントとしても色々楽しませてくれるし、自閉症を題材とした扱いの仕方もとってもいい感じの映画なんです。

さて『勝手にキャンペーン』の最終回の今日は、チョウォンと大好きなマラソンとの関係について。

以下、ネタバレ大雨洪水警報!
(今日は雷、大雨が降りました…)
チョウォンの好きなもの。劇中、色々出てきますよね。

シマウマ。チョコパイ。ジャージャー麺。スモモ(もたぶん好きと思われる)。海苔巻きも好きじゃないかな?

そして。

『マラソン』

チョウォンのマラソンへの興味は、すでに冒頭の幼少期から伏線として登場してきます。
母親とバスに乗ってる時、外に見えるマラソン大会を食い入るようにジッと見ていたり。

成長するにしたがって次第に記録も狙えるようになるくらい、マラソンランナーとしての才覚を伸ばしていきます。
そばにいる母親も『この子はマラソンが好きなんだろう』と思い、走ろう、頑張ろう、と励まし続けています。

ここで重要なのはチョウォンが『走るのが好き』といつ意思表示をしているか?なのだと思います。

自閉症の方には物事の好き嫌いを第3者に伝えるのが、非常に困難な方がいます。
もちろん、ちゃんとその人の中に好き嫌いはあるのですが、具体的に言葉にしたり、動作で表わすのが難しいのです。

チョウォンの場合も親や身近にいる人がチョウォンの様子を見て『走るのが好き』と、推測をしているわけです。
(もちろん、この判断は間違ってはいないのですよ)

ところどころ、『走るのが好き』なんだなぁと、感じられるエピソードはあります。
コーチに『走ります』と言ったり、『疲れません、気持ちいい』(多分こんなこと言ってたかな?試写観てからずいぶんたつので…)と言ったり。

でも『僕は○○だからマラソンが好き。大会に出たい』と、終盤になるまで明確に言ったりしないわけです。

そういう事実があるから母親は悩みます。
マラソンを続けさせているのは自分のエゴではないか?チョウォンの本当に好きなことなのか?

一旦はフルマラソン出場をやめさせようとする母親。
しかし、チョウォンはそうなって初めて、自分の明確な意思をいろんな形で表現しだします。

印象的だったのは学校での作業訓練室で、扇風機の前で足踏みしてるシーン。

風を受けて走る。

そんな場面を想定して走るまねをしていたのだと思います。
チョウォンの中に『走りたい!』と言う気持ちが今まで以上に高まってきた場面でもありました。
静かな場面だったけど、チョウォンの強い意志を感じました。

好きなことがある。

これってチョウォンやうちのはるっぺのような自閉症の人には重要な要素だと思います。
好きなことがあるかどうかで、潤いある生活が送れるかどうかにかかわってくると思います。

ワタシもはるっぺが好きそうに見えること、こちらから誘ってみたり、やりたいと言ったことはやらせてあげたり。
ある程度はそうしてきたつもりでも、チョウォンの母親のようにとことんまで付き合ってあげてたかしら?と、反省もしています。

色々なことに挑戦できる今のうちに、はるっぺがやりたいと言ったことはどんどんやらせてあげようと心に誓ったのでした。

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2005/07/01(Fri)22:42
自閉症comments(2)trackbacks(0)
<<これも自立? │ HOME │ 韓国映画「マラソン」勝手にキャンペーン 第4弾>>
自閉症児の「好き」を見つけるのは難しいですよね。たぶん「嫌がらない」ってとこらへんから周りの人が判断するしかないのでしょうか。

映画の中でお母さんが「マラソン好き?」って聞いた時、順序は忘れましたが「好き?嫌い?」って聞かれたら「好き」って答えて「嫌い?好き?」って聞かれたら「嫌い」って答えて・・・その後に走っている時を思い浮かべて「好き!」って答えますよね?映画の中ではあれが唯一の他人への意思表示でしょうか?

あと階段の角のほうでコーチが買ってくれたシマウマ柄のシューズを大切そうに眺めたり抱きしめたり、扇風機の場面とか胸が締めつけられましたね~。

そして、マラソン大会当日、自分の意志でお母さんの手を離す場面・・・あの感動は忘れられません!

チョウォンのように好きな事で人より秀でる人は稀でしょうが、好きな事があるほうが人生は楽しいはず。

「マラソン」はいろんなことを教えてくれる映画でしたね。
たくさんの人に観てもらいたいです。
ゆーふさんへ
うんうん、そうなんですよね。
なかなか好きなことって見つけるのが難しい。
『こだわり』と『好き』はちょっと違うものですしね。

そういえばそんな場面もありましたね!
意思表示してましたね、チョウォン(汗)
しかし、それが聞くほうにとっては不確かなものであるのは変わりないんでしょうが…
階段での靴眺めと、扇風機のシーンは本当にチョウォンの心情がよく分かって泣きポイントでしたよね~

封切後はまた行くんですよね。
観るの何回目でしたっけ?(笑)
でも何回見てもいいんですよね~~~
ワタシも、もう1回見たいなぁ。
2005/07/02 09:15 │ はるっぺママ URL #6gk7F2tg[ 編集]
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