201705« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»201707
サポートブック


発達障害児のための
サポートブックひな形
2010年より販売を終了
いたしました。
長らくのご愛好
ありがとうございました。


楽しい話いろいろ。
更新したよ♪
コメントありがとう
トラックバック
月別記事
興味深々。











管理人のその他のブログや情報ページ


発達障害児のためのサポートブック情報

サポートブックの情報の他、支援ツールや本、TV番組の情報もあります。

はじめの一歩
はるっぺママの地域の情報ブログです。

USJバリアフリーリポート
はるっぺママが実際に体験したリポートです。



 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)--:--
スポンサー広告│comments(-)│trackbacks(-)
 韓国映画「マラソン」勝手にキャンペーン 第3弾
韓国映画『マラソン』勝手にキャンペーン!

第3弾の今日はチョウォンとマラソンコーチ、チョンウクとの関係について。

このコーチのチョンウクさん。
なかなかの"まにあなセンス"をお持ちのようです(笑)

説明。
『まにあなセンスを持っている人とは?
 =自閉症、または発達障害のことを特に勉強したわけでもないのになんとなく理解できる、または愛しくて仕方ないという人のこと』


↑わかりますね?

チョンウクさんは最初ぜんぜんチョウォンのことを理解していません。むしろ馬鹿にした感じ。
マラソンだって、はじめは真剣に教えようとしていませんでした。

ところがチョウォンと接するうちに、チョンウクさんは変わっていくのです…
ワタシは何度も書いてますがこのチョンウクさんが大好きです。
チョウォンとチョンウクさんのやり取りはかなり笑わせてくれます。

前回の感想に書かなかった楽しいエピソードをここに付け加えると、

チョンウクさんがチョウォンをサウナに連れて行く。そこでビールを飲ませたり、マッサージさせたり。ビールを飲む時の『プハー!』ってやつをチョウォンが覚えてしまい、家でもやってしまう。

マラソンの練習中雨が降りチョウォンがシマウマのことを語りだす場面があるが、チョンウクさんが『けっこう頭がいいのか?』と思ったのか、桁数の多い掛け算の問題を出す。チョウォン、答えられない。って言うか完全無視(笑)もっと簡単な掛け算の問題3×7を出すがこれも無視。

チョウォンの学校での昼食時、チョンウクさんが『おいこっち隣に座れよ』って言う。しかしチョウォンは『ハイ』と答えるものの、別のいつものお気に入りの席に座る。

などなど…

もっともっとありますが書ききれな~い!

ワタシがこのチョンウクさんの好きなところは、自閉症であるチョウォンに構えないで接しているところです。
これはよくワタシも経験することなのですが、障害者というだけで腫れ物に触るように接したり、いらない配慮をする人がいます。

それはけっしてすべてが悪意から来るわけではないと分かってはいますが、本当にそういう接し方をされると辛いものがあります。
(この場合はるっぺを見ていて、という意味です)

チョンウクさんは別に自閉症の手引きや医師の話を聞いたわけでもない。むしろチャランポランだったり、自分勝手だったり。

でもチョウォンと接するうち、自然とチョウォンを理解し、愛情すら感じるようになる。

二人の間には立派にコミュニケーションが成立しているわけです。

サウナで『走りたい』と言うチョウォンを追っ払うために、『トラック100周』と、めんどくさそうに指示をだすチョンウクさん。
本当に100周をフラフラになって走るチョウォン。
走り終わった後、心臓がドキドキしてるのをチョンウクさんの手をとって自分の胸に当てます。

ワタシが思うに、この心臓の鼓動を感じたチョンウクさんは、チョウォンが『特別』ではなく、自分と同じで『ただ走るのが好きな一人の人間』と、感じたのでないでしょうか。

障害があってもなくても、人が人を理解するってこういうことだと思うのです。
スポンサーサイト
2005/06/29(Wed)14:09
自閉症comments(2)trackbacks(0)
<<韓国映画「マラソン」勝手にキャンペーン 第4弾 │ HOME │ MP3プレイヤー 買っちゃった♪>>
コーチ最高!
私もこのコーチは大好きです。はるっぺママさんがおっしゃる通り、別に自閉症のことを学んだわけでもない。だけど、自分でチョウォンとのコニュニケーションの方法を身につけていくんですよね。
私は、変に自閉症の本を読んで知識だけがいっぱい詰まっている人よりこういう人に好感を持ちます。「自閉症の子にはこういう対応がよい」というのではなく、「この子にわかってもらおうと思ったらどうしたらよいか?」というところから始まっているからです。だからコーチがチョウォンにマラソンのペースを教える時にチョウォンの大好きな動物に例えるところが大好き!チョウォンのことをよくわかっているからですよね?時速何kmなんて言ってもチョウォンにはわからないけど、チーターだとわかるんだもん。

だから「自閉症とは?」「発達障害とは?」にこだわらず、周囲の人は「この子はどんな子?」「この人の特徴はなぁに?」ってとこから関わってほしいと思います。

コーチ最高!
再び、ゆーふさんへ
コーチ最高よね!
この理解の仕方が自然でとってもいい感じなのよね~
『自閉症とは?』から入らず、『チョウォンとは?』から入ってるっていうのがいいですよね。

ワタシもあのマラソンのペースを教える時、表現がすごくいいなぁと思いました。
『走ってる時、雨が降ってきたら(マラソン中の冷却効果のため?のシャワー)チーターだ!』
っていうじゃない?
チョウォンが理解しやすいように工夫されてるもんね。
最後にもっとこのコーチとの絡みが観たかったですよね。
2005/06/30 07:31 │ はるっぺママ URL #6gk7F2tg[ 編集]
  管理者にだけ表示を許可する

http://haruppe.blog5.fc2.com/tb.php/107-7049483f
 │ HOME │ 






フルーツショッピング「ベストセレクション」




ワタシはこんな人

はるっぺママ






みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ











おすすめブログ
お世話になってます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。