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 韓国映画『マラソン』勝手にキャンペーン!!
今週はもうすぐ『マラソン』の公開日が迫ってることもあって
ワタシ独自で勝手にキャンペーンを実施したいと思います(笑)
公開日までできるだけ毎日、これも独自の感想や想いなんかを
綴っていきたいと思っています。
うちのブログと親交のある方、そうでない方も
『マラソン』の試写をごらんになった方は勝手にキャンペーン
しませんか?

まず第1回目はチョウォンの自閉症としての特徴について。

以下、激しくネタばれありなので要注意!!
(キャンペーンなのに、こういう書き方ヘンですが/汗)
印象に残ったことを、思い出しながら順次書いていくので、バラバラで申し訳ありません(汗)

◆チョウォンのこだわり。
チョコパイとシマウマが好きなチョウォン。
映画の中でけっこう重要な役割をするんですよね、このチョコパイが。
幼少期のオープニングでも母と歩いてる時、チョコパイの箱を持ってます。
家の隅にもチョコパイの箱が山のように積まれてました。
推察するにこの時期、"チョコパイを買ってもらえないと家に帰らない"とかそんなこだわりがあったのかも。
友人情報によるとチョコパイって韓国ではポピュラーな子供のおやつだそうですよ。
でも食事時もチョコパイを食べてましたよね~
逆にワタシは『そんなに韓国のチョコパイはおいしいのか!食べてみたい!』と、思いました(笑)
日本のチョコパイ、似てるのありますよね。

そしてシマウマ。このシマウマも重要。
街でシマウマ柄のバッグを触ろうとして泥棒と間違えられたり、地下鉄でシマウマ柄のスカートの女性に触ろうとして痴漢に間違えられたり…
特に地下鉄では自閉症者がどれだけ韓国で理解されていないのか
身に沁みたエピソードでした。
もちろん、チョウォンの行為は社会的には悪い行為だと思います。
他人のものを勝手に触るんですからね。
相手の方もさぞ不快な思いをしているはず。
この辺は幼少期からの周りのかかわり方が大切ですよね。
その子、個人に合わせてソーシャル的なことを学ばせるとか。
すぐに社会的ルールを覚えられない方もいますから
根気強く、日常的にかかわっていかなかければなりません。
韓国では療育面も充実していないように思われます。

そして、シマウマはチョウォンの心の安定でもあるようです。
不安になるとTVで得たシマウマ情報を独り言で語りだす。と言う場面がありました。
チョウォンにとってシマウマはなくてはならないアイテムなんですね。
 
このように、そんなに周囲に迷惑をかけないこだわりと、ちょっと周囲が困ってしまうこだわり。二通りあると思います。
後者が多ければ多いほど、家族の負担が大きいのでしょう。
そして自閉症者本人が一番困っていることでもあります。
けっこう周りの空気に敏感な自閉症者もいます。
周りの表情や態度から、なぜ、どの行為が迷惑をかけたのか理解できなくても、自分が何かまずいことをした、というのは感じ取ってると思うのです。
そして自分が受け入れられていないことも。
 
 
◆言葉どおりそのまま受け取ってしまう。
 
これはワタシの笑いのつぼをかなり刺激してくれました~
スーパーのレジで店員さんに『サインして下さい』と言われ
『サイン』と書いてしまう(笑)
ここで『あなたの名前を書いて下さい』と言われれば書けるんでしょうが。
 
あと、家でシマウマのTVを見てるとき。
チョウォンはテーブルに腹ばいになって身を乗り出すようにしてみてる。
そこへ母が『ちゃんと座って見なさい』と言うとそのままテーブルに座ってみてしまう(笑)
これもありがちですよね~
この時も『ソファに座って見なさい』と言うと、ちゃんとできるんでしょうね。
如何に自閉症者には具体的な言葉がけが必要か、よく分かるエピソードですよね。
 
これは自閉症者の想像力の弱さ、が前面に出ていますよね。
会話の続きや足らないところを自分なりに補足して考えることが
苦手なのですね。 

想像力についてはマラソンコーチとのやり取りの中でも出てきました。
コーチが勝手にチョウォンのスモモを食べちゃって、知らんふりしてるんですが、チョウォンはコーチの口元のにおいを嗅いで、スモモの匂いがしても
(匂いを感じた、とは劇中はっきりと描いてませんが、絶対するはず!)
コーチが食べたとは気付かない。
目の前で食べたところを見ないと、コーチの口元の匂いとなくなったスモモが
結びつかないのですね。

コーチとのやり取りについてはまた次の機会に触れましょう。
大好きです!このコーチ!


あぁ~もっと書けるけどめちゃめちゃ長くなるんで今日はこの辺で。
また明日、お会いしましょう♪

以下、補足。
 自閉症のこだわりについて
 常に同じ状態を好むという特徴の一つからこだわりがうまれる。
 同じ状態に安心感をもつ。逆にいつもと違うことがあると、強い
 苦痛を感じる。

 想像力の弱さについて
 会話や言葉の内容をそのまま受け取る。
 裏の意味や皮肉、冗談などが通じにくい。
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2005/06/27(Mon)10:10
自閉症comments(2)trackbacks(1)
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キャンペーンのった!
はい、予想通り私がのります!(笑)

チョウォンにとってチョコパイは重要アイテムですよね。幼い頃もフルマラソンを走る時も。子どもの頃チョコパイの箱が山積みだったのは、捨てたらチョウォンがパニックを起こしたんでしょうね。なかなか細かい演出でした。チョコパイでつられて山登りしていたチョウォンが「もうチョコパイがなくても前に進めるよ」と言わんばかりにマラソンの途中でチョコパイを手離す場面は感動的でした!

シマウマも重要アイテムですよね~。野生でしか生きられないというところもシマウマを選んだ理由だと監督さんがおっしゃってましたが。私も最近ゼブラ柄を見るとシマウマに見えますよ。(笑)チョウォンに感化されちゃった。

想像力の弱さについては、私は“おなら”の場面が最高です!食事中におならをして「おならは外で」って言われて、次から玄関の外に出て・・・しかも玄関に行くまで相当の我慢をしてるような表情!
初対面の人に“たいこ腹”とも言ってましたね~!

愛すべき自閉症のチョウォン。
またチョウォンに会いたいな~(^-^)
ゆーふさんへ
ゆーふさんならノッてくれると思ってました(笑)

シマウマ=野生でしか生きられない、かぁ…それは初耳でした!
さすが韓国映画の監督はディテールにこだわりますよね~

"おなら"の場面!あれは面白かったですよね~
我慢してる顔、確かにいい!
外でおならする時、近所の人と思しき方と出会いますよね。
でも、おならはその人の目の前でしちゃう(笑)あれも想像力の弱さですよね。
"おならは外で"と、"人前でしない"がつながってないんですよね。
でもそんなチョウォンが面白い!

"太鼓腹"も最高!
しかも触りながら言ってなかったですか?(違ったっけ?記憶アヤフヤ)
相手の方がおおらかな方で怒らなかったので、映画見ながらホッとしたのを覚えてます。
すでにチョウォンの母の心境か?(笑)

ホント、また観たいですよね~
2005/06/28 07:37 │ はるっぺママ URL #6gk7F2tg[ 編集]
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青い森日記 │ 2005/06/30 22:34
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