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サポートブック


発達障害児のための
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 コウちゃんの参観日
木曜日はコウちゃんの参観日でした。

早いもので、もうコウちゃんも6年生。
でもまだまだ、幼いんですよぉ~(^_^;)

今年の担任の先生は女の先生ですが、お若いのに肝っ玉母さん風(失礼かしら。。。)で、キビキビとして、とても好感のもてる方です。
ユーモアを交えた生徒への接し方も”グ~ゥ”です(笑)

参観の内容は理科の実験でした。
石灰水の入った容器に、燃えたろうそくを入れて密封するとどうなるか?
というものでした。

ワタシには何がなんやらチンプンカンプンな実験でしたが。。。

コウちゃんのうれしそうな顔!!
理科大好き!実験大好き!なのです(*^_^*)

そして去年より成長したのが、すごく積極的に手を挙げているところ。
『わかる人~』という先生の問いかけに全部手を挙げていて、当てられたいのか、机の下で足をバタバタ!!

我が子ながらその様子に 萌え です♪
一生懸命なところが、めっちゃかわいいです(^m^)
(6年生男子にかわいいって。。。)

とにかく、コウちゃんは順調な新学年のスタートです。

勉強に遊びにいつも一生懸命なコウちゃんです♪

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2008/04/26(Sat)13:36
コウちゃんの話comments(0)trackbacks(0)
 とんでもないこと VOL.2
事件があってから4日後。
改めて担任の先生、はるっぺを閉じ込めたK君の担任、ワタシの3人で話し合いをしました。

ワタシが聞きたかったのは、K君はどうしてはるっぺをゴミ置き場に連れて行き、閉じ込めてしまったのか。彼にどんな思いがあったのか。

先生方に聞いても『あってはならないことですが、その場を見てはいないので何とも言えないのが正直なところです』という、返事。
彼の日頃の行動パターンや言動から、推測でもいいから彼の思いを考えてみてください、と言ったのですが、やはり答えられないようです。

学校はいったい生徒のことをどれくらい見て、把握しているのでしょう。
支援学校という場所柄、いろいろな障害を持った生徒がいます。
もちろん、自分の思いをうまく伝えられない生徒も。

先生方はそういう生徒の苦しみを考えたことがあるのでしょうか。
言いたいことが言えず、問題行動といわれる言動をする生徒。。。

実はこれは問題行動ではないのです。生徒のSOS なのです

そんなことも分からないで何が支援学校ですか!!


少し話がズレますが、ずいぶん前からはるっぺに対し、会うといきなり手首をつかんでくる生徒がいます。その子は言葉でのコミュニケーションより、体で表すほうが得意な生徒さんで、はるっぺとコミュニケーションをとりたがってるようなのです。

もちろん、手首をつかまれたはるっぺは嫌がり、ワタシに訴えてきました。
ワタシは考えた末、『はるっぺは嫌だったらその子に嫌やからやめてって言ったらいいよ。でも、その子は、はるっぺと仲良くしたいみたいやから、今度手首つかまれたら「何かお話したいことがあるの?」って聞いてみたら?もしかしたらやめてくれるかもよ』と言ってみました。

ワタシはこの話をしたのは去年だったのでその後のことは、はるっぺに確かめていませんでした。
なので、この事件の話し合いのとき、先生に様子を聞いてみると、
『はるっぺちゃん、大人になってくれたというか、優しいというか、「どうしたの?お話あるの?」って声かけしてくれるんです。そういえば、あの子も手首をつかみに行かなくなって。』と、言うので、ワタシのアドバイスの話をしました。

すると先生は『ご家庭でそんな話をされたんですか。お母さん素晴らしいアドバイスですね』というのです。

そうじゃないんです。

ワタシは褒めてほしくてこんな話をしているんではありません。
学校としてなすべきこと、気づかなければいけないこと、それを分かってほしいんです。

ワタシはかなりキツく先生に言いました。

『先生、これはワタシがするべきことではないでしょう。本来は先生が気付いて生徒に指導していくことではないのですか。
今まで気づかなかったことをと思ってください!』

ほんと、うるさくて鬼のような母親だと思われたでしょうね。
でも、何と思われようとかまいません。子供を守るためなら何だって言います!

そして最後の念押し。

ワタシ 『今回の事件、ワタシに守秘義務は
     ありませんよね?』
先生  『はい、もちろんです』
ワタシ 『ワタシ、親の会の代表しているので情報はほかの
     保護者の方と共有しています。今回のことも親の会
     で話題にします。横のつながりは広いんですよ』
  と、チクリ。

もちろん、親の会で話しました。会員のみなさん、激怒です。
あたりまえです。

学校側にはこれから地に落ちたワタシの信用を取り戻す義務があります。
今の体制も変えていくことももちろんです。

ワタシはあきらめません。何回でも学校に話し合いにいきます。

はるっぺが自分の道を歩み始めているのに、その邪魔をするのは許せないのです。


長文、読んでくださってありがとうございました。
同じような思いを抱えていらっしゃる方、どうぞあきらめず親として自信を持って学校側と話し合っていきましょう。
2008/04/21(Mon)16:15
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 とんでもないこと VOL.1
先日、信じられないことが起きました。
はるっぺが学校でとんでもない目にあったのです。

正直、このことをブログに載せるかどうか迷ったのです。
親しい人たちも見ているし、何より学校関係者の方にどう思われるかという思いもありました。

しかし、二度と同じことが起きないように、同じ立場の方(学校に大事なお子さんを預けている保護者の方)にこのことを知ってもらい、はるっぺの通ってる養護学校(今年より支援学校と名称変更)のあり方について、一緒に考えていただきたいと思うのです。


事の発端は学校のお昼休み。
友達といつものように遊んでいたはるっぺ。そのうちの一人の生徒にゴミ置き場に連れて行かれ、檻のような状態になっている鍵のついたゴミ捨て場に閉じ込められてしまったのです。

そうです。

外から鍵をかけられて。

ワタシ 『閉じ込められてどうしたん?!』
はるっぺ 『自分で鍵開けて出た』

これはとんでもない事件や!!

ワタシはこの事件をはるっぺの口から直接聞きました。次の日の朝になってから。
びっくりしたワタシは即学校に電話。担任はまだ来ていない。
来たらすぐにお電話いただけるように教頭先生にお願いし、電話を待ったのですが、10時近くになっても電話はありまん。
いてもたってもいられなくなったワタシと主人はアポなしで学校にむかいました。

最初に応対に出たのは中学部主事の先生。
とにかくはるっぺが閉じ込められた現場を見せてほしいと案内してもらいました。

しかし!!
その主事の先生は『たぶん、ここだと思うんですけどねぇ』と言って、詳しく事件を把握していないようなのです。

こんなんじゃ、話にならない!授業中ですが、はるっぺを現場に呼んでもらうことに。

はるっぺと担任の先生が来ました。その時、担任からとんでもない言葉が!
『すみません、実は昨日のうちにはるっぺちゃんから閉じ込められたことは聞いていたんですが、連絡できなくて。。。』

えぇ?! 昨日聞いていたのに連絡なし?!
もう、耳を疑いましたよ、ワタシは。
『なんで連絡してくれなかったんですか?こんなとんでもないことが起きたのに!!』とワタシは訴えました。

はるっぺは事件のことをよく覚えていて、詳しく話してくれました。

『K君に無理やり入れられてん。ほんで、Y君が鍵を開けて助けてくれてん』
その瞬間、ワタシは泣き崩れてしまいました。。。
はるっぺが自分で鍵を開けられたわけではなかった!!

というより、中からは鍵を開けられる部屋ではなかったのです。
Y君がいなかったらどうなっていたか。。。

(もし、中でパニックになって暴れて怪我でもしてたら。。。) (もし、危ないゴミがあったら。。。)
そんなことが思い浮かび、すごくすごく怖くなってしまったのです。
パニック状態になったワタシの代わりに主人が思いを代弁してくれました。

先生方は謝るばかり。。。

はるっぺの通う支援学校は、ここ数年生徒数が増し、もともとマンモス校で生徒の現状に対し、先生の仕事量は多く、目の行き届かないことも多いのかも知れません。

しかし、何かあったときまず保護者に連絡するのが義務です。
そして事の詳細を確かめる。当事者間の話を聞いたり、目撃した人の話を聞いたり。
そのすべてを学校側は怠っていたのです。

これは 『忙しい』 『時間がない』 などといったことは言い訳にはなりません。

ワタシにとって、去年までの学校への信頼感は一気になくなってしまいました。
ここは怖いところだ!!安心していられない!!

学校へはもっと言いたいことがあったのですが、その日は頭の中がぐちゃぐちゃで言いたいことの1割も言えず、主人と帰りました。

その夜、全然眠れなかったのは言うまでもありません。。。

VOL.2に続く__
2008/04/21(Mon)15:23
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 中学2年生
ご入学、ご進級された皆様、おめでとうございます!

はるっぺも昨日始業式でした。
昨日はとても寒くて。。。でも桜もまだ残っていてきれいでした。

はるっぺの学校は今年から、『養護学校』という学校名から『支援学校』に変更されました。
これも文科省の『特別支援教育制度』の一環です。
まぁ、学校名なんてどうでもよろしい。
中身が子供達にとってよりよいものであれば、養護学校だろうと、支援学校だろうと、関係ないとワタシは思っているんです。

担任の先生やお友達も変わってしまい、少し不安もありますが、はるっぺにかなり成長がみられますので、あまり心配はしていません。

今までの積み重ねがきちんと土台になっているようです。

『明日は●●持って行く』『金曜日から園芸がある』

きちんと学校のスケジュールも把握し、自分のことは自分で!
と、いう感じ♪
頼もしい限りです。

昨年嫌な思いをした更衣室の件(女子更衣室がなかった!)も、今年はきちんと最初から用意されていて、安心しました。
去年は更衣室がなくて、カーテンで隠れていたとはいえ、男子と同じ教室で着替えていたんです!
全く、信じられない話です。

相変わらずはるっぺは、先生曰く『学年のアイドル』だそうで。
(↑親バカ~)
登校すると『おはよー!』の嵐。
はるっぺと一緒じゃないと教室に行かない!という生徒さんまでいるそうです。

嬉しい限りです。

2年生も楽しい学校生活が送れますように。
2008/04/09(Wed)13:29
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 アマカマ・DOしよう!第1回記念発表
先日3月29日(土)、はるっぺのダンスの発表会が無事、開催されました♪
amakama-1.jpg
はるっぺが演目の紹介をしているところです。
必死で紹介のセリフを覚え、
カンペも見ないで
言えたんですよ~!
偉いぞはるっぺ!

amakama-2.jpg
はるっぺの参加しているダンス。
この演目は
『Let's play! Let's dance! Ready go!』
というもので、
サッカーがモチーフです。
とっても生き生きと踊っています!



この発表会には、はるっぺのお友達、学校の先生、療育園時代の恩師、日頃お世話になってる方々。。。本当にたくさんの方に観に来ていただきました。
すごく、すごく嬉しかったです。

特にはるっぺの療育園時代の恩師、言語療法士の先生の御二方に、『とっても良かったよ!』『お母さん、着々と成長していますね』と言ってもらえたことが、本当に嬉しかった。

ワタシは、はるっぺに何をしてあげられるだろう。
そう思いながら子育てしてきたこの13年間。

特にはるっぺに障害があると分かってからの10年は手探りで薄暗いトンネルの中のようでした。

でも、ワタシとはるっぺのことを、ちゃんと見ていてくださった方がいると思うと、とても嬉しく感謝の思いでいっぱいになります。
頑張ってきて本当に良かった。

今、光が見えてきています。

はるっぺも今年中学2年生。

自分の道を歩き出しているのです。
2008/04/06(Sun)15:17
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