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サポートブック


発達障害児のための
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 本当に【怖い】こと
怖い絵
怖い絵中野京子

朝日出版社 2007-07-18
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怖い絵2 恋に死す 図説「最悪」の仕事の歴史 名画の言い分―数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」 ファム・ファタル――妖婦論

本当に「怖いこと」とはなんだろう?
幽霊や超常現象のような、オカルト的なこと?
それとも、自然発生的な天災でしょうか。。。

ワタシは常日頃から、本当に「怖い」のは人間だと思ってきました。

そういう怖さを「絵画」という芸術品を通して思い知らされるのが、この中野京子:著の怖い絵です。

見るからにおどろおどろしい絵から、万人に有名な美しい絵まで、20作品の絵画に隠された、「怖い」エピソード。
その絵が描かれた時代背景や作者の生きざままで、読みごたえのあるものばかりでした。

中でも印象に残った絵は 
ドガ作 「エトワール (又は舞台の踊り子)」です。

この絵は絵画に興味のない人でも、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
美しいプリマドンナが舞台の中央に踊り出た躍動感、チュチュから透けて見えるプリマドンナの透明感のある脚。

しかしよく見ると、向って左の舞台そでに黒い服の紳士が見えます。
じっとプリマドンナに視線を送っているような。。。

この絵には当時の時代背景から見えてくるものと照らし合わせると、ワタシの思う、人間の「怖さ」を感じずにはいられません。

現代ではバレエは立派な芸術の一つですが、この本によると、この絵が書かれた19世紀ではダンサーの脚を出した衣装は当時の感覚では胸を出すのに近く、そのためダンサーは「娼婦」の扱い。、
バレエが上演されていたパリのオペラ座は「上流階級の“娼館”」だったそうです。

パリ、オペラ座と言えば、映画「オペラ座の怪人」。ワタシが大好きな映画!
これで、このエピソードにものすごく興味がわきました。

確かに映画の中でもバレエダンサーはスポンサーにも相手にされない存在だったし、オペラの演出上、あまり必要な場面ではなく、なんとなく幕間の余興のような扱い。
ダンサーたちはほとんど添え物のような存在だったようです。

こんな風にバレエが上演されていたのは訳があって、ダンサーについていた上流階級の“パトロン”によってねじ込まれた演目だった。
オペラ座の値段の桟敷席(見た目にも高い位置にある席)は、パトロンが買い占めていて、その人の機嫌を損ねると収入に影響があったのでしょう。

パトロンに気に入られようとして媚を売るバレエダンサー。
そして、ダンサーをお金と「舞台」にしばりつけるパトロン。

舞台そでの黒服の紳士はプリマドンナのパトロンなのでしょう。

この関係性がワタシには人間の怖さを感じるのです。
華やかなものの裏に隠された「真実」に。


いつの時代も似たようなことがあるものです。
学校、会社、社会生活。。。
どのステージにおいても同じです。

何世紀を経ても、繰り返されていること。

ワタシも含め、人間はまだまだ未成熟なのだと、痛感させらました。


他にも怖くて面白いエピソードたくさん。
絵画の鑑賞に影響を与える1冊だと思います。
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2008/08/10(Sun)15:38
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 はまのゆか 原画展&サイン会
今日は地元ではまのゆかさんの原画展&サイン会があったので行ってきました♪

はまのゆかさんは『13歳のハローワーク』の挿絵で有名ですよね。
ふんわり、ほのぼのとしたタッチの素敵なイラストで、ワタシの好きなテイストです。

原画展の情報をくれたオフ友さんと一緒に行ったのですが、けっこう人が来ていてビックリ!
ここら辺ってけっこう田舎なのでどれだけ人が来るかな、とは思っていたんですが。

30分前くらいについたので原画を見てまわったり、置いてある絵本などを見たり。

原画は『13歳のハローワーク』と『だんじりまつり』という絵本が中心でした。
とっても素敵なイラストばかりで、やはり写真や印刷とは違う、生のイラストを見るというのはいいものですね。

サインをしていただくために、『だんじりまつり』という絵本を購入しました。

サインしているはまのゆかさんを見ると、とってもかわいらしい感じの方で、ベレー帽がとてもよく似合っていらっしゃいます。

そうしてよく観察していると、なんと並んだお一人ずつにイラスト入りのサインをしてくださってるのです!

もちろんワタシもサイン&イラストをいただきました♪
yukasain.jpg

とっても丁寧に書いてくださって、大感激です!!

ワタシは握手までしてもらいました(笑)

サインしてもらって、改めて並んでる人数にビックリ!ここに並んでる皆さんにイラスト入りのサインだなんて。。。手が疲れるでしょうに。

ゆかさんのお人柄がよく分かるできごとでした。

原画展のお祝いのお花をみていると、なんと福山雅治さんからのお花が!
はまのゆかさんは以前、福山雅治さんの『泣いたりしないで』というCDのイメージビデオのイラスト(動画)を手がけたそうでして、その関係でしょうね。

すご~い!とオフ友さんはふくちゃんファンのご友人に写メしてました(笑)


原画展もゆかさんもとっても素敵でした。今日は行ってよかったです♪

だんじりまつり
459108776X
はまの ゆか


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お父さんのようにだんじりの太鼓をたたいてみたい、3歳のりょうくんが主人公。
だんじりまつりが大好きでたまらない様子がとってもかわいくて、だんじりの地元に住むワタシとしては、すごく共感できる1冊。


世界のなかで、ひとりといっぴき
4591079562
高山 栄子


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★小学生の娘たちがポロポロ泣きながら読みました。
学校や社会の中で決して要領よく器用に生きられない子どもたちや
かつて子どもだった人には共感できる本だと思います。
『アマゾンカスタマーレビューより』

今回『だんじりまつり』とこの『世界のなかで、ひとりといっぴき』どちらを購入するか迷いました。
イラストの感じが『だんじりまつり』のほうがよかったので買いませんでしたが。。。
お話の内容はとても素晴らしいです。いつか買うかもしれません。


13歳のハローワーク
4344004299
村上 龍


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泣いたりしないで/RED×BLUE
B00068X544
福山雅治 服部隆之


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2006/05/07(Sun)21:32
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 絵本からたくさんのことを学ぶ。
昨日はるっぺが学校の図書室から絵本を借りてきました。
題名は『ももでげんき』です。

この絵本は、はるっぺがよく借りてくる本で、主人公の桃の"ももみちゃん"はとっても恥ずかしがりやで、大きな声で挨拶できない女の子です。

なんだかはるっぺにそっくりで昨日思わず、『ももみちゃんってはるっぺに似てるなぁ』っていうと、『そうやねん、挨拶するの大きな声で言われへん。恥ずかしいねん』って言っていました。

そうかぁ~この絵本が好きな理由がなんとなく分かった気が。きっとももみちゃんに、親近感が湧いてるのかもしれませんね。

はるっぺと一緒に絵本を読んでみることにしました。ももみちゃんの台詞をはるっぺに言ってもらうことにして、ワタシはその他を読むことに。
すっごく嬉しそうな顔をしてももみちゃんになりきるはるっぺ(笑)
最初は何の気なしに(ただ絵本を楽しむために)読んでみたけど、こういう読み方もいいかもしれないなぁと思いました。

これまで何度かブログにも書いてきたことですが、はるっぺは読解力が弱いため、本読むのがとても苦痛に感じるようです。
学校の学習でも本読みはすごく苦手なようで、これもしたくないと訴えてるようです。

しかし最近、本読みをしたがらないのは読解力が弱いだけが原因ではないような気もします。

こうして絵本も好きなものや自分で選んだものは楽しんで読んでるし、主人公に親近感を持ったりもできるし。内容も分かって読んでるってコトよね。

この分かる、というのは重要なポイントかもしれません。
学習というのは、分かった!とか頑張ったらできた!とかの積み重ねが次の意欲を育てていると思うのです。
やはりやり方しだいなのです。

かといって、学校でも絵本を題材に学習するのは違うかもしれないですよね。はるっぺは5年生で、5年生でするべき学習があるはずですから。本人のプライドもあるので幼児向けの絵本で勉強というのは心が傷つく可能性も。

家で楽しむ絵本は別として、学習の工夫はやはり考えなければならないことだと、改めて思いました。

とにかく今日も、ももみちゃんを一緒に読んで楽しもう。なりきってるはるっぺ、けっこう可愛いですよ♪

ももでげんき
じゃんぼかめ
4337015051
2006/02/22(Wed)13:52
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 トランス・オブ・ウォー
4093861463千里眼 トランス・オブ・ウォー
松岡 圭祐

ヘーメラーの千里眼 イリュージョン:マジシャン第2幕 カウンセラー ミッキーマウスの憂鬱 ソウルで逢えたら

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今、読んでいる本です。
ご存知の方も多いと思いますが、松岡圭祐さんの『千里眼』シリーズ。

このシリーズ大好きなんですよ~主人公の岬美由紀がワタシの憧れだったりする(笑)

※岬美由紀は元幹部自衛官。世の中の多くの人を救いたくて心理カウンセラーに転身。シリーズの中で、様々な事件を解決する

このシリーズは、人間の心理的な部分にクローズUPする題材が多い。
今回の『トランス・オブ・ウォー』は、読んでいて"これは自閉症者と周りの人の関係にも当てはまるのかも?"と感じるくだりがありました。
続きを読む▼
2005/07/14(Thu)11:16
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 いいこってどんなこ?
昨日、お世話になってる子育て支援サークルのスタッフの方に、すごくいい絵本を紹介してもらいました。

4572003394
いいこってどんなこ?
ジーン モデシット Jeanne Modesitt Robin Spowart もき かずこ

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ウサギのおかあさんとその子供のバニー君の会話が中心の絵本。
会話の中に『おかあさんはバニーがどんな子でも大好き』というメッセージがこめられています。

内容を抜粋しますと…
続きを読む▼
2005/06/08(Wed)08:37
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